ブシャール結節?

第1関節がほとんど曲がらず関節の皺が無くなるくらいに
なっている左人差し指。
この指の第2関節も痛くなることがあって、他の指と比べると
第2関節の皺も浅いような気が。
病院に行ってみると、やっぱり腫れているようだと言われました。
リウマチの可能性は低いけど、第2関節なので初期のリウマチ
も考えられるとのことなので、リウマチを否定するために血液検査
をお願いしました。その結果は来週にならないと分からない。
リウマチが否定されたら、第2関節はブシャール結節ということ
になりますねぇ。

西洋医学で治療法が無いなら、東洋医学か。。。
痛む指が増え、悪くなっているのを手をこまねいて見ているだけ
なのは嫌なので。

命にかかわる病気でもなく、女性は我慢強いので痛みに耐えながら
家事とかしてきているし、変形してしまうと疼痛が治まると言われる
自己完結疾患だから、男性中心の医学の世界では治療法が真剣に
研究されていないのか。。。

病院に行っても、治療法はありません、変形するかどうかは分からない。
こうすれば進行を抑えられるというものはありません。
と言うだけではなく(まぁ言っていることは正しいのだけれど)、
温めると楽だと言う人もいますとか、テーピングの正しいやり方を教えて
くれるとかアドバイス的なことがあっても良いと思う。
あと、悲観することなくヘバーデン結節と付き合って生きていきましょうとか
励ますような言葉をかけてくれるとかがあっても良いと思う。


この記事へのコメント

webmistress
2015年01月17日 16:20
炎症反応は出ているけれど、リウマチ、初期リウマチではない
とのこと。この点についてはひとまず安心。

今朝は晴れていたけれど、今はホワイトアウトの世界です(××)
この冬は、猛吹雪で電車が運休になったり、鹿と衝突して運休したり
といろいろあります。
SEABAT
2015年01月24日 18:19
リウマチが否定できたのは何よりでしたね。リウマチは今でこそ関節以外への波及は少なくコントロールできますが、家内は10歳の当時、お母さんをリウマチとその続発合併症で亡くしていますから、ひとごとながら心配してたんですよ。
で、その家内はもうほぼ全ての指にヘバーデンを罹患してまして、まともな指はありませんし、webmistressさんも仰っているブシャールも半数くらいに発症しています。
ですからその痛みやご苦労はお察して余りあるようで、「他人とは思えないくらい気が揉める」と申しております。
ただ家内は元々忍耐強く、痛みにもとても強い耐性を発揮してましたが、やはり「痛み止めは積極的にすべきです。我慢することに何の美点もありません」と言っておりますから、不愉快でしょうが長期戦になると覚悟して付き合う事になるのかなぁと思います。
私も更に一ヶ所、新たなヘバーデンが動きだしたようですから、時々こちらでボヤキを入れさせて頂きますね (´▽`)
お互い寒い季節を乗り切っていきましょう。
webmistress
2015年01月29日 11:38
リウマチではないけれど経過観察に2,3ケ月後に来るように
言われました。
ヘバ子に関しては何もせず。
左手人差し指、変形こそしていませんが、指全体が腫れているように
見えます。
普段は意識したことなかったけど、ヘバ子が来てから知る左手人差し指
のありがたさ。

奥様もヘバーデン結節なのですね。痛みをこらえながら勤務をこなして
いたのですね。医療関係は激務ですよね。

ヘバ子のご機嫌伺いながら、あれやこれや試してみながら頑張りますです。
はい。

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