写真 = 写心 → 伝心

雪あかりの路フォトコンテストに入選しました。
リバーサルフィルムで撮った作品です。
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賞品のひとつがお米5キロで、母がとても喜んでいます(笑)
自分の写真を良いと思ってくれて、選んでくれた人がいることが
素直に嬉しい。

一昨年 準グランプリ、 昨年 入選、今年 入選と、上位入賞した翌年は
箸にも棒にもかからない作品で選外というジンクスはどうやら消えたようです。
以前は、意識のどこかに、昨年上位入賞したのだから今年も入賞する作品を
撮らねばという気持ちがあったのかもしれません。自分の心に伝わらない写真が
人の心に伝わるはずがないのに。
フィルムで撮影することは少なくなりましたが、最近はナチュラルな気持ちで
撮れてるような気がします。

他のフォトコンには応募していないのですが、雪あかりのに出しているのは、
友人と撮影会&食事会して応募というのが、この10年で恒例となったから。



思えば始まりはこの作品
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写真を習いたての頃、初めて出した雪あかりの路フォトコンテストで、
望外の富士写真フイルム賞(今はもう無い)を頂いたのでした。

月のある風景が好きなのは今も昔も変わらない。

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